「新野球審判の手引き」

「新野球審判の手引き」をお読みになって頂いた感想はこちらからどうぞ。
お申し込みの際の参考になればと思います。


「新野球審判の手引き」は、実践を想定した実践の書になります。

既存の解説書は、規則の適用、マニュアル的なモノが多いのですが、この「新野球審判の手引き」は、それらの解説書とは一線を隔しております。

本書は実践を想定した野球審判の手引きとして、ベテランの審判の方、またこれから野球審判をされる方にとって、有益なレポートになると確信しております。

A4で全390ページになりました。
追加レポートも含めての総ページ数は、現在532ページです。


販売価格6,300円(税込)代金引換でお申し込みを承ります。


多くの皆様からお申し込みで感謝しております。
ありがとうございました。

追加のレポートも好評で、直ぐに試合で役立ったというご連絡も頂戴致しました。

「新野球審判の手引き」をお求めの方全員に、追加で作成しておりますレポートのすべてを無料で配布させて頂きます。

「新野球審判の手引き」は、PDF形式となっております。
CDでのお届けとなりますが、お申し込み順ではなく、お振り込みを確認できた方から順次発送させて頂きます。






「新野球審判の手引き」追加レポート全142ページも合わせてお届け致します。

作成した追加レポートのすべては、お申し込みの方全員に配布させて頂きます。

142ページ!
追加レポートの内容は、以下になります。

★守備妨害と走塁妨害の判断基準と宣告方法
★正しい捕球の基準とは。
★ダブルコールに関しての検証。
★同一塁上にいる2人の走者に対しての、審判としての行動。
★フェア・ファウルの宣告とその方法。
★ラインアウトの判断と宣告方法。
★打ち合わせ事項の確認。
★貴方の頭の位置は、果たして正しい位置なのか
★捕手からの送球が1塁にあった時の、1塁審判の動き
★2塁審判・盗塁に関してどのように対処すればいいのか。
★外野への打球で、打球を追った審判が対応するケース
★球審・投球の判断が出来なくなったらどうしたらいいのか。
★球審・打球に対して反応する準備
★塁審・アウト、セーフの判定がシックリこない時はどうするのか。
★塁審・ハッスルできない時は、どうしたらハッスルできるのか。
★「アピール」と「抗議」■ アピールと抗議の違いが分りますか?
★投手の遅延行為を拡大解釈していませんか?
★走者がいない時の悪投球
★2塁・タッグプレイの見方
★捕手の後方のファウルフライの追い方
★球審・マスクはどの瞬間で外すのか。
■実践!2人制アンパイアシステムラーニング講座
★マスクはどの瞬間に外すのか?
★ストライクゾーンの解説
★送球を待つ角度について
★外角球の際どいところはどうしたらよく見えるのか
★フォースプレイの見方

現在までの追加レポートは、123ページとなっております。
本編を合わせますと、513ページの「新野球審判の手引き」となります。






「新野球審判の手引き」 6,300円(税込)


野球審判としてどんな事を考えて行けば、判定する事が楽しくなるのでしょうか?

それは野球審判に成り切る事です。

しかし、野球審判に成り切るには、とても難しい事のようですが、そんなことはありません。

本書を読んで頂ければ、審判をするという事が、どんな事なのかという事を、ご理解頂けるものと思います。

アンパイアリングも年々変化しています。その変化を見逃さないように、常に新しい事に挑戦する事は、我々審判員に課せられた使命と言えるかも知れません。



「新野球審判の手引き」の目次

目次

審判員としての楽しさとは何だろう?

審判として試合を演出するというのはどういう意味なのか。

審判員と野球ゲーム

トラブルを恐れない審判としてのモチベーションの存在はどこにあるのか。

第1部 審判員の本分

<第1章> 審判員とは何か?

審判に任されているものは、何なのか。
野球のレベルで、審判のレベルも違うのか。
審判であるための考え方。
審判に対しての一般指示の読み方
何故、協議するのか。

<第2章> 試合前と試合後

試合開始前の準備
試合前に審判がする事は。
特別グラウンドルールの決め方。特別グラウンドルールはこう決める。
必要のないプレイをさせないために。
審判が主導権を握るためにする事は。
試合開始前にすること
フォーメーションが機能するようにするための方法

付録

球審の宣告とシグナル。
球審の宣告とシグナルの方法とそのタイミング。
そして、その宣告とシグナルの意味。
ケースバイケースでの解説。

塁審の宣告とシグナル。
塁審の宣告とシグナルの意味。
ケースバイケースでの解説


<第3章> 球審

球審の本分とは。
球審に関連する重要な要素の解説
球審は、どのようにしたら正しい判定ができるのか。
球審の任務とは。
本塁以外でのプレイはどのような行動をとるのか。
球審としての重要な要素とは何なのか。

<第4章> 塁審

塁審とは何なのか。
塁審がする事は何なのか。

<第5章> 雨天の場合

雨天試合の際の、審判としての行動はどうするのか。


第2部 審判員の技術

<第1章>  球審の技術 付録(球審の構え方)

球審としてしなければいけない事すべてに関しての解説
球審としての構え方の考え方。
ストライクゾーンの下限の見極め方。
ストライクゾーンを一定に保つにはどうするのか。
打球が何処に打たれるのかという方向を判断するには。
何時マスクオフするのか。
マスクは必ず外す必要があるのか。
捕手の動きを瞬間に感じる方法とは。
捕手へ守備妨害の判定に関しての解説
本当のストライクゾーンとは。
ストライクゾーンを確認する方法
ストライクゾーンを試合中に修正する方法
ストライクゾーンは一定が良いのか。
低めの投球の見極め方。
高めの投球の見極め方。
投球を最後まで追うという事の真意。
球審がプレイを見る姿勢は。
球審のプレイを判定する位置取りの3種類の解説。
判定する位置に無理があったらどうするのか。


<第2章> 塁審の技術

塁審がするべき任務の解説
塁審は何をするのか。
塁審としてのプレイに備える姿勢とは。
塁審の宣告とゼスチャーの意味。
リラックスはいつするのか。
走者がいない時の姿勢の意味。
走者を抱えてる時の姿勢とその意味。
塁審のプレイに対しての動きのつぼ。
塁審のスタート時の姿勢と、ストップする時のポイント。
塁審の宣告する時のポイント。
塁審のフェア・ファウルの宣告の姿勢と宣告の方法。
フォースプレイを判定する時の注意事項。
色々なケースでの図解。

1塁審判の技術解説

1塁審判のフォースプレイの見方。
1塁審判のタッグプレイの見方。
1塁審判の牽制球の見方。
1塁審判の打球の追い方。
ピボットターンの正しい方法。

2塁審判の技術解説

2塁審判のフォースプレイの見方。
2塁審判の牽制球の見方。
2塁審判の位置取りのポイント。
2塁審判のタッグプレイの見方。
2塁のタッグプレイの見方 2。
内野内に位置する時のポイント。
打球を追う場合の位置取り。
他の塁へのカバーリングの仕方。
2塁審判の判定姿勢。
2塁審判の身体の向き。
その他関連事項

3塁審判の技術解説

3塁審判の「フォースプレイ」の見方。
3塁への牽制球の見方。
3塁審判の位置取りのポイント。
3塁のタッグプレイの見方。
3塁審判の打球を追う場合の位置取り。
3塁審判の内野内に切れ込む際のポイント。
3塁審判の他の塁へのカバーリングの仕方。
3塁審判の身体の向き。

各塁審の身体の使い方の考え方。


第3部 コンディショニング

<第1章> 食事

食事に関しての考え方。
食事は何時とるのか。

<第2章> 水分

水分補給に対しての考え方。


<第3章> お酒

お酒は判定に影響するのか。

<第4章> 睡眠

睡眠が重要だと言いますが、本当に重要なのか。


第4部 審判として役立つヒント

球審のために

塁審のために

判定する為の位置が遠すぎたらどうするのか。
判定する為の位置が近すぎたらどうするのか。


いつもすること

審判としての日常の過ごし方。

して良い事と、悪い事

公認野球規則の覚え方。


第5部 むずかしいプレイ、または状況

<第1章> 抗議に対処

抗議に対処するための具体的な処方箋。
トラブルが多い審判は下手くそな審判か。

<第2章> 試合の遅延に関して

試合を円滑に運営するために。


<第3章> ボーク

ボークを宣告するための処方箋。
ボークの判定の仕方。
抗議に対しての説明の仕方。
ボークのそれぞれの解説。

<第4章> ピッチング

トラッキングの本当の意味。

<第5章> インフィールドフライ

インフィールドフライの宣告方法。
インフィールドフライの判断の仕方。

<第6章> グラウンドルール

グラウンドルールの確認

第6部 審判員の責任

<第1章> 審判員と会長

審判としての身分とは。


<第2章> 審判員と選手・チーム関係者

審判は選手やチーム関係者とどのような付き合いをすればいいのか。

<第3章> 試合のスピードアップ

審判として試合のスピードアップに貢献できる事はあるのか。


第7部 審判員のその他のテクニック

<第1章> 判定に対しての抗議の処理方法

抗議された場合の対処の方法。
試合をスムーズに進行させるため、審判は何をすればいいのか。
抗議で立ち往生してる審判に対しての行動とは。


<第2章> 「ベンチの野次」に対しての審判員としての対処

ベンチのヤジに対しての審判としての行動は。
どのようなケースで審判が怒らなければいけないのか。


第8部 審判員に参考になるCD

<第1章> 球審

球審の技術的関連レポート

<第2章> 塁審
塁審の技術的関連レポート

最後に・・・・・。

皆様に捧げる言葉

こっそり審判から皆様に捧げる言葉。


その他 参考レポート

1塁審判と3塁審判のポジション(図解)
フォーメーションの解説(図解)
フォーメーションのそれぞれの範囲の解説(図解)
試合をコントロールするという意味は。
フォーメーションには穴があるのか。
アウトセーフの宣告のタイミングは何時なのか。
出来る球審は、プレイの宣告まで何をしてるのか。
その他4つのレポート。


以上です。


机上論ではない実践論での解説となっておりますので、明日の試合から実践可能なように解説しております。

審判としてのポイントを知る事で、明日の審判が格段に上達する事は、間違いのない事です。
そのポイントを知らないお陰で、上達するのが遅れてる方が多いように思います。

小さなポイントを知る事で、大きく羽ばたく事が出来るとすれば、今回のレポートは作成した甲斐があります。

作者としての喜びは、貴方の審判としてのスキルアップだけなのです。








「新野球審判の手引き」追加レポート全142ページも合わせてお届け致します。

作成した追加レポートのすべては、お申し込みの方全員に配布させて頂きます。

142ページ!
追加レポートの内容は、以下になります。

★守備妨害と走塁妨害の判断基準と宣告方法
★正しい捕球の基準とは。
★ダブルコールに関しての検証。
★同一塁上にいる2人の走者に対しての、審判としての行動。
★フェア・ファウルの宣告とその方法。
★ラインアウトの判断と宣告方法。
★打ち合わせ事項の確認。
★貴方の頭の位置は、果たして正しい位置なのか
★捕手からの送球が1塁にあった時の、1塁審判の動き
★2塁審判・盗塁に関してどのように対処すればいいのか。
★外野への打球で、打球を追った審判が対応するケース
★球審・投球の判断が出来なくなったらどうしたらいいのか。
★球審・打球に対して反応する準備
★塁審・アウト、セーフの判定がシックリこない時はどうするのか。
★塁審・ハッスルできない時は、どうしたらハッスルできるのか。
★「アピール」と「抗議」■ アピールと抗議の違いが分りますか?
★投手の遅延行為を拡大解釈していませんか?
★走者がいない時の悪投球
★2塁・タッグプレイの見方
★捕手の後方のファウルフライの追い方
★球審・マスクはどの瞬間で外すのか。
■実践!2人制アンパイアシステムラーニング講座
★マスクはどの瞬間に外すのか?
★ストライクゾーンの解説
★送球を待つ角度について
★外角球の際どいところはどうしたらよく見えるのか
★フォースプレイの見方

現在までの追加レポートは、123ページとなっております。
本編を合わせますと、513ページの「新野球審判の手引き」となります。








「新野球審判の手引き」 6,300円(税込)




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