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総ての宣告を「日本語」で宣告する必要はありませんが、「英語」での「宣告用語」をマスターする事は、これからの審判員には求められる「1つの技術」と言ってもいいかもしれません。
また、現在プロ野球等で行われている「シグナル」はこの「宣告用語」にマッチした「ゼスチャー」となっているのは、皆様お気づきでしょうか?
『実践マスター審判講座』宣告用語・シグナル編は、既に多くの方からご購入いただいております。野球の審判用語・シグナルは統一されていないというのが現状です。
そこで私が現役の際に使っていた宣告用語と実践で役に立つシグナルをまとめたファイルが本書になります。
本書は、宣告用語とシグナルの解説はもちろんですが、その宣告のタイミング、方法等を実践に即し、解説しています。
また、付録として審判として大切な動き方の解説も付けています。
「動き方のレポート」にもたくさんのページ数を割いておりますので、皆さんの疑問にお応えできるのではないかと思っています。
宣告する場合は、無理に英語でいう必要はありませんが、この宣告のタイミング・宣告方法をマスターする事は、これからの試合を審判する上で必ずお役に立つと確信しています。
PDFファイル60ページにまとめました。
形だけ真似をしたとしても、これはただの真似でしかありません。
理解していることにはなりません。
メジャーリーグの審判員、日本のプロ野球の審判のゼスチャーに憧れを持つ事は良い事ですが、同じようにしたいと思うのでしたら、やはり実践で自分のタイミングをつかむことです。
自分のタイミングで宣告する事が、素晴らしい判定につながります。
宣告用語とシグナルは簡単なようで非常に難しいです。
普段の宣告以外に、シグナルをして、解かり易い審判を目指しているのに、自分のタイミングがずれたとすれば、これは本末転倒になります。
そうならない為に、本書を作成したという経緯があります。
しかし、私もすべてを知っているわけではないと思いますので、お答えできない場合もあるかも知れませんが、その場合は私のすべての伝を利用して、ご満足いただけますよう努力させて頂きます。
文中に何度も「実践下さい」と書いていますが、正しく審判員は実践でなければ、技術をアップさせる事は不可能です。
実践することの一助になれば、作成者としましては、これに勝る喜びはありません。
この『実践マスター審判講座』をとことんマスターして頂ければ、きっと審判をする事に喜びと、選手からの信頼を得られ、益々審判としての素晴らしい地位が約束されるものと思います。
そして、同僚または後輩に正しい審判用語を教えて行かれれば、近い将来同じクルーを組んだ場合にスムーズに試合を運営して行く事が可能になると思いますので、審判の指導者的立場の方は、宜しくお願い致します。
また、将来日本のプロ野球の審判・アメリカ野球の審判になられる方が少しでも多く輩出されれば、これも私としてはとても嬉しい事です。
もちろんアマチュアの審判の方が宣告用語をマスターされて、素晴らしい試合をせれているのを拝見できれば、私は最高に嬉しいことだと言うのはお解かり頂けると思います。
また、ご購入された方には一年間の無料メールアドバイスもお付けしていますので、どうぞご利用下さい。
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